三井物産、三井情報開発、日本総合システムの3社は、ウェブ上で商品カタログを実現するパッケージソフト「XMLZaix/NeoCoreXMS」の販売を開始する。三井物産と三井情報開発が9月5日に明らかにしたもの。
XMLZaix/NeoCoreXMSは、日本総合システムが開発および販売するウェブカタログソフト「XMLZaix」と、三井物産と三井情報開発が販売するXMLデータベース「NeoCoreXMS」を組み合わせた製品。
柔軟性の高いデータベースであるNeoCoreXMSを中心に、XMLでデータ管理をする。これまでリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)で必要とされていたスキーマ定義作業が不要で、データ項目の追加や変更はタグ形式の編集作業で済む。そのため、頻繁なデータ項目の追加や変更にも容易に対応でき、ランニングコストを大幅に削減できる。
日本総合システムは、XMLZaixのサポートに加え、オプションでコンサルティングサービスを提供する。三井物産と三井情報開発はNeoCoreXMSをサポートするとともに、マーケティング活動全般を担当する。
価格は500万円から。3社は初年度3億円の売り上げを見込んでいる。
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