三井物産など、文書内情報を自動解析し、DB構築する文書管理ソリューション

BCN(Business Comupter News)

2005-06-30 12:10

 三井物産(槍田松瑩社長)、三井情報開発(増田潤逸社長)、インディゴ(平尾潤一社長)の3社は、新次元の文書管理ソリューションパッケージ「Document to Database」を発売する。

 同製品は、Microsoft Office Excel/Word、インディゴの文書管理ソフトウェア「InfoDyne」、三井物産・三井情報開発のXMLデータベース「NeoCoreXMS」を組み合わせた、まったく新しいコンセプトの文書管理ソリューションパッケージ。ExcelやWordで作成した文書をXML形式でファイルサーバーに保存するだけで、文書内の情報を自動解析してデータベースが構築できる。さらに、データベースに格納された情報を取り出してOffice文書に自動転記、再利用することも可能だ。

 これにより、Microsoft Office文書とXMLデータベースの双方向で、作成、保存、検索、再利用という文書ワークフローがプログラミングなしで実現し、トータルコストの削減が期待できる。価格は1500万円から、初年度2億円の売り上げを見込む。

三井物産

三井情報開発

インディゴ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]