三井物産と三井情報開発は1月16日、与信管理ソリューション「Risk Knowledge(リスクナレッジ)」の販売を同日より開始すると発表した。
Risk Knowledgeは、三井物産と三井情報開発が提供するXMLデータベース「NeoCoreXMS」をデータベースとした、与信管理データーベースソリューション。企業が保有する取引先の企業情報、格付情報、与信限度および取引先に対するポジションをデータベースで一元管理し、Risk Knowledge上で与信申請書を運用・ステータス管理することにより、取引にかかわる与信審査情報を一元管理できるようになる。
他システムとのインターフェースも用意されており、販売管理システムや経理システムなど、ERPとの連携や、格付提供会社からのデータの取り込みも可能。営業部門や審査部門の審査関連業務を省力化できる。
価格は約1000万円から。三井物産と三井情報開発は、Risk Knowledgeの販売で初年度3億円の売上を見込んでいる。
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米国でクビになる可能性のある5つの行動・雇用主は、従業員をさまざまな理由で解雇する可能性がある。この記事では、従業員が自分の雇用を守るために注意を払うべきことについて説明する。 2008/07/18 08:00 【IT業界を生き抜く秘密10箇条】
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