三井物産など3社、XMLベースのウェブカタログソフトを販売

ニューズフロント 2005年09月05日 17時04分

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 三井物産、三井情報開発、日本総合システムの3社は、ウェブ上で商品カタログを実現するパッケージソフト「XMLZaix/NeoCoreXMS」の販売を開始する。三井物産と三井情報開発が9月5日に明らかにしたもの。

 XMLZaix/NeoCoreXMSは、日本総合システムが開発および販売するウェブカタログソフト「XMLZaix」と、三井物産と三井情報開発が販売するXMLデータベース「NeoCoreXMS」を組み合わせた製品。

 柔軟性の高いデータベースであるNeoCoreXMSを中心に、XMLでデータ管理をする。これまでリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)で必要とされていたスキーマ定義作業が不要で、データ項目の追加や変更はタグ形式の編集作業で済む。そのため、頻繁なデータ項目の追加や変更にも容易に対応でき、ランニングコストを大幅に削減できる。

 日本総合システムは、XMLZaixのサポートに加え、オプションでコンサルティングサービスを提供する。三井物産と三井情報開発はNeoCoreXMSをサポートするとともに、マーケティング活動全般を担当する。

 価格は500万円から。3社は初年度3億円の売り上げを見込んでいる。

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