オープンソースのCMS「XOOPS」に脆弱性:管理者はアップデートを

荒浪一城

2007-10-02 13:17

 10月1日(デンマーク時間)、SecuniaはオープンソースのCMSである「XOOPS」に脆弱性が発見されたと公表した。

 アップロードの設定がモジュールによって適正にセットされないために起こる問題で、影響度は5段階中上から3番目の「Moderately critical」に位置づけられている。

 影響を受けるバージョンは、Xoops 1.3.x、Xoops 2.x。解決策は開発ベンダーのパッチを適用すること。

 詳細はセキュリティアドバイザリを参照していただきたい。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. セキュリティ

    AIセキュリティ確保のための実践ガイド--なぜ従来のセキュリティはAIに通用しないのか

  3. 運用管理

    変革を重ねても成果は積み上がらない。今こそ「再現可能なトランスフォーメーション」へ転換すべき理由

  4. セキュリティ

    ランサムウェアによる被害を想定して対策!真に実効性のあるバックアップのあり方

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]