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信金東京共同事務センター事業組合、ネットバンキングのセキュリティ強化にRSA SecurIDを採用

東京都、関東・甲信越、沖縄の61の信用金庫が利用するオンラインシステムの開発と運用管理を行う信金東京共同事務センター事業組合は、個人向けネットバンキングのセキュリティ強化のために、ワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」を採用した。

CNET Japan Staff  2006年10月16日 09時58分

 RSAセキュリティは10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネットバンキングのセキュリティ強化のために同社のワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」を採用したことを発表した。

 信金東京共同事務センター事業組合は、東京都、関東・甲信越、沖縄の61信用金庫、1541店舗が利用するオンラインシステムの開発および運用管理を行う共同利用型バンキングセンター。今回の発表で、加盟信用金庫のすべてのインターネットバンキング契約者にワンタイムパスワードを利用してもらう方向だ。

 インターネットバンキングにRSA SecurIDを導入した金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行、ジャパンネット銀行に次いで4社目となる。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20273787,00.htm
信金東京共同事務センター事業組合、ネットバンキングのセキュリティ強化にRSA SecurIDを採用

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