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日新火災、少量種目の保険証券のIT化で「SVF」と「StraForm-X」を導入

日新火災海上保険では、少量多品種種目の保険証券のIT化で、ウイングアークの帳票開発ツール「Super Visual Formade(SVF)」と入力画面開発ツール「StraForm-X」を導入した。

CNET Japan Staff  2007年6月12日 13時03分

 ウイングアーク テクノロジーズは6月11日、日新火災海上保険が少量多品種種目の保険証券のIT化で同社の帳票開発ツール「Super Visual Formade(SVF)」と入力画面開発ツール「StraForm-X(ストラフォーム・エックス)」を導入したことを発表した。

 日新火災では、これまで手作業で対応していた少量多品種種目の保険証券分野で、顧客サービスの向上と社内業務効率化を図り、保険証券をサーバ経由で印刷する「多機能印刷・照会システム」を構築。すでに導入していたSVFに加え、ウェブ入力画面作成ツール「StraForm-X」を採用したことで、この仕組みを実現した。

 営業・損害サービスの現場では、担当者がウェブブラウザを使って必要な帳票フォームと帳票データを呼び出し、顧客の問い合わせに返答する際の照会に使用している。

 稼働時期は2006年。要件定義からカットオーバーまで半年の期間で稼働に漕ぎ着けた。導入後、手作業が減り帳票の電子化が実現できたことから、今後は代理店に配布している帳票のペーパーレス化も計画している。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20350638,00.htm
日新火災、少量種目の保険証券のIT化で「SVF」と「StraForm-X」を導入

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