……ようこそ、「業界タイムマシン」のコックピットへ。私は、ナビゲーターの大河原克行です。このコーナーでは毎回、IT業界の歴史を、当時の写真を交えながらご紹介していきます。今回のテーマは「いにしえの国内標準機、PC-9800シリーズ」です。
1982年10月に登場したPC-9800シリーズは、日本を代表するパーソナルコンピュータであり、当時から「国民機」という呼ばれ方もされていました。パソコンの普及期においては、数々の98包囲網と呼ばれる対抗勢力を退け、市場シェア7割を超える圧倒的な地位を獲得していました。しかし、Windows 95を境にした国際標準への流れのなかで、国内標準だったPC-9800シリーズの「ガリバー神話」は崩れていきます。PC-9800シリーズの歴史のひと幕を、写真とともに振り返ってみます。
それではこれから、あなたをIT業界の過去へと誘います……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)
業界タイムマシン19XX--Trip3:いにしえの国内標準機、PC-9800シリーズ
「特集 : 業界タイムマシン19XX」 バックナンバー
関連ホワイトペーパー
- 8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは
- データ分析基盤、本当に使いこなせているか?国内 21 社の活用事例が示す「AI×データ」成功の条件
- AI活用を成功に導くのは誰か──CIOや情シスが担うべき推進力の正体とは
- 国際展開が進むほど、財務はなぜ複雑化するのか?解決策を探る
- 限界を迎えるスプレッドシート、意思決定への利用継続がもたらす4つの潜在リスク
- 予測不能な市場を生き抜く、「データ×AI」による業務自動化と確実な意思決定
- 人気カテゴリ
- 経営
- セキュリティ
- クラウドコンピューティング
- 仮想化
- ビジネスアプリケーション
- モバイル

