12月1日は「データセンターの日」--ソフトバンクIDCの申請で日本記念日協会が認定

CNET Japan 編集部

2007-11-30 19:05

 ソフトバンクIDCは11月29日、データセンター事業の内容や社会的役割を広く紹介し、データセンターの活用を促進する日として、12月1日を「データセンターの日」として日本記念日協会に申請し、正式に認定されたことを発表した。

認定書 「データセンターの日」の記念日登録証。

 12月1日をデータセンターの日として申請したのは、「データセンター(Data Center)」の頭文字である「DC」が「December(12月)」をイメージさせることと、サーバ機器運用の安心/安全第一が事業の基本であることを示す「1日」の組み合わせによる。

 ソフトバンクIDCでは今後、「データセンターの日」の認定を記念して、さまざまなキャンペーンやイベントなどを開催。データセンター事業に関する情報発信と事業理解を推進していきたいとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]