マクロメディアがテクノスジャパンとSAP企業向けRIAサービスで協業

エースラッシュ 2005年07月08日 22時39分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マクロメディアとテクノスジャパンは7月8日、「Macromedia Flex」用のRIA(リッチインターフェイスアプリケーション)画面自動生成ツール「FLEX/Generator」でSAP導入企業向けRIAサービスを協業すると発表した。

 FLEX/GeneratorはSAP ERPの標準BAPIを利用し、またMacromedia FlexのMXML、ActionScript形式ファイル、SAP BAPIとのデータ転送コンポーネントを自動生成し、RIA化したEPR連携ユーザーインターフェースの雛形を自動生成する。これにより、簡単な手順でデータ照会画面や入力画面などの業務画面を自動生成し、RIAとして実行できるようになる。

 FLEX/Generatorの提供方法および時期については詳細は未定だが、7月中旬より一般向けにデモンストレーションを行う。提携によりマクロメディアは「Macromedia Flex」の導入サポートを、テクノジャパンは「FLEX/Generator」の利用、販売促進を行う。

マクロメディア

テクノスジャパン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

SpecialPR