日本オラクルと凸版印刷、RFID技術者育成に向けてトレーニングを提供

WebBCN (BCN) 2005年10月20日 11時30分

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 日本オラクル(新宅正明社長)と凸版印刷(足立直樹社長)は、無線ICタグ(RFID)初心者向けに1日でシステム構築を習得できるトレーニングコース「オラクルで始めるRFIDシステム構築(検証キット付)」を提供する。受講料金は9万4500円。実施日は、11月30日と12月22日、1月23日を予定している。

 RFIDとは、無線チップを組み込んだタグを利用して、商品の流れを記録する技術。今回のトレーニングコースでは、RFIDシステム構築を実践するトレーニングを提供することで、RFID技術者の増大を目指す。

 具体的には、RFIDアプリケーションの開発を容易にするオラクルのミドルウェア「Oracle Sensor EdgeServer」と、凸版印刷のRFIDタグ、RFIDリーダ/ライタの実機を使用して、タグデータを読み取り、システムにデータを格納するまでを実践する。なお、受講者はトレーニングで利用した実機を持ち帰って、研修終了後の自己学習に役立てることができる。

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