CTC、日本HPの「Integrity」サーバとディスクアレイの自営保守サービスを提供

ニューズフロント 2006年05月29日 21時41分

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 伊藤忠テクノサイエンス(CTC)と日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は5月29日、製品販売および保守サポートに関する新たな契約締結を発表した。この契約には、米Hewlett-Packard(HP)も加わっている。

 この契約にもとづき、CTCは、 サーバ「HP Integrity」およびディスクアレイ「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array(EVA)」シリーズの販売強化と、自営保守サービス(メーカーと同等の保守サポートサービス)の提供を7月より開始する。

 CTCは、これまでもサーバ「HP ProLiant」「HP BladeSystem」「HP Integrity」などによるシステム構築を手がけてきた。「日本HPのサーバ製品群ならびにHP StorageWorks EVAの自営保守サービスをトータルで提供するのは、国内システムインテグレータとしては初めて」(CTC、日本HP)

 CTCでは、2008年度の売り上げ目標を100億円としている。

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