テルテン、画像やテキストの不正利用防止サービス--1ページ単位で設定可能

ニューズフロント 2007年03月27日 12時13分

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 テルテンは3月26日、ウェブページ単位でサイトのコンテンツを不正利用から保護する新サービスを発表した。3月末からベータ版を、5月から正式版を提供する。

 同社は2006年3月、著作権管理(DRM)技術開発を手がける韓国Terutenのパートナー企業として設立。2007年1月よりTeruten社の開発したActiveXによるコンテンツ保護サービス「WebShell(ウェブシェル)」を日本向けに提供している。

 新たなコンテンツ保護サービスでは、WebShellの技術を応用したもので、ウェブページ単位での導入が可能となる。各ページのHTMLにActivXコントロールを呼び出すJava Scirptを追記することで、保存、印刷、プリントスクリーン、ソースの閲覧、画像やテキストのコピー&ペーストなどを防止できる。

 料金は非営利目的の個人向けが無料、企業向けには1ページあたり月額500円(税別)とする。テルテンでは初年度1億円の売上げを目指す。

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