アップル、「Mac OS X 10.5.5」をリリース

文:Tom Krazit(CNET News.com) 翻訳校正:緒方亮、小林理子 2008年09月16日 09時35分

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 Appleは「Mac OS X 10.5 Leopard」の最新版となる「Mac OS X 10.5.5」をリリースした。同OSの5度目となるアップデートで、バグの修正とセキュリティ向上のための更新が含まれている。

 Appleは米国時間9月15日午後、改良点のリストを送信した。現在、「Software Update」を通じた更新の通知が行われ、修正点と改良点の詳細な一覧がサイトに掲載されている。「一般情報(General)」のセクションに注目すべき更新点が2点あった。「MacBook Air」の一部所有者が影響を受けた動画再生問題と、「一部のMacが毎日同時刻に突然電源が入る」という困ったバグの修正で、後者は初めて聞いたように思う。

 この新しいアップデートのインストールで何らかの問題が生じたらとにかく知らせてほしい。なんと、Leopardの最初のリリースからまもなく1年を迎えようとしているのだ。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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