ミヤチユニテック、Salesforce利用の業務プラットフォームを完成

CNET Japan Staff 2006年03月15日 06時52分

 セールスフォース・ドットコムは3月13日、ミヤチユニテックコーポレーションが「Salesforce SFA」「Salesforce Marketing」「Salesforce Service & Support」を利用していることを明らかにした。

 ミヤチテクノスの米国法人であるミヤチユニテックは、オンデマンドプラットフォーム「AppExchange」を活用してSalesforceをカスタマイズし、ERPアプリケーションと顧客とのやり取りを管理するフロントエンドのアプリケーションを統合。製造から販売、サービスおよびサポートに至るすべてのオペレーションを一元管理できる情報管理システムとして利用している。

 このシステムにより、たとえばグローバルに拠点を置くミヤチユニテックの営業部門では、製品サンプルを要望する顧客データの入力や発注の処理などを容易に行えるようになり、営業部門の責任者はリアルタイムに状況をトラッキングすることが可能。プロセス改善で社内の確認作業が70%削減でき、時間とコストの削減も達成している。

関連キーワード
経営

この記事を読んだ人におすすめの資料

関連記事

ピックアップコンテンツPR

ZDNet JapanスペシャルPR

企画特集一覧へ

カテゴリーランキング
スペシャルPR
新着企業動向

企業動向一覧へ

ZDNet Japanは、情報システム部門の読者を対象に、ITを活用したビジネス課題の解決策を提供します。技術や製品の解説、ケーススタディ、ホワイトペーパーなどを通じて、情報システム部門の正しい意志決定を支援します。

ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。