三井物産(槍田松瑩社長)、三井情報開発(増田潤逸社長)、インディゴ(平尾潤一社長)の3社は、新次元の文書管理ソリューションパッケージ「Document to Database」を発売する。
同製品は、Microsoft Office Excel/Word、インディゴの文書管理ソフトウェア「InfoDyne」、三井物産・三井情報開発のXMLデータベース「NeoCoreXMS」を組み合わせた、まったく新しいコンセプトの文書管理ソリューションパッケージ。ExcelやWordで作成した文書をXML形式でファイルサーバーに保存するだけで、文書内の情報を自動解析してデータベースが構築できる。さらに、データベースに格納された情報を取り出してOffice文書に自動転記、再利用することも可能だ。
これにより、Microsoft Office文書とXMLデータベースの双方向で、作成、保存、検索、再利用という文書ワークフローがプログラミングなしで実現し、トータルコストの削減が期待できる。価格は1500万円から、初年度2億円の売り上げを見込む。
SaaS:あなたはもうこのバズワードを無視できない・SaaSやSOA、NGNにESP。ただでさえ具体像の見えない言葉が、ITベンダー側からの情報しかなく、経営や事業とどう関係するのか全く見えない。そんな経営者のために、「あなたのビジネスにどう関係するか」「あなたの業界に何が起こるか」という視点でバズワードの実際を語ります。第1回目はSaaSです。 2008/07/25 10:00 【経営者が知るべきバズワードの裏】
サポセンに持ち込まれた「世にも奇妙なPC」たち・Rod Shelly氏は1994年から2002年まで、米国の大手コンピュータ小売店で技術サポートをやっていたが、その間に多くの不思議な症例に遭遇した。このフォトレポートは、それをまとめたものだ。 2008/07/25 08:00 【ITマネジメント】
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
ZDNet Japan Green IT
ZDNet Japan ホスティング特集
Techno Exchange
フォトレポート:分解、アップル「iPhone 3G」
ちょっと変わった「iPhone」向けアプリケーション10種
契約してわかった、iPhoneのさまざまな注意事項