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インテックがXMLデータ連携とSSL-VPNを組み合わせたシステム構築サービスを開始

SIベンダーのインテックは7月、XMLデータ連携ソフト「ASTERIA」と、SSL-VPNソフト「SWANStor」を組み合わせ、社内業務アプリケーションを遠隔地から安全に使えるようにするシステムを構築するサービスを始める。

日川佳三(編集部)  2005年6月30日 15時38分

 SIベンダーのインテックは7月から、インフォテリアが出荷するXMLを用いたシステム連携ソフト「ASTERIA」と、エリアビイジャパンが出荷するSSL-VPNソフト「SWANStor」を組み合わせ、社内業務アプリケーションを遠隔地から安全に使えるようにするシステムを構築するサービスを始める。導入目標は年間10社。

 同サービスは、XMLを利用した異機種間のデータ連携とSSL-VPNの安全な遠隔アクセス機能を組み合わせるもの。同サービスを導入することを決めた大興物産は、営業担当者が社外から携帯電話を使って社内システム上にある契約情報を検索する用途で利用する。

「システム開発」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20084889,00.htm
インテックがXMLデータ連携とSSL-VPNを組み合わせたシステム構築サービスを開始

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