ミントウェーブ、シンクライアント端末を発表--Linuxベースの独自OS搭載

CNET Japan Staff

2006-06-26 20:40

 ミントウェーブは6月26日、独自開発のLinuxベースの専用OS「Basil(バジル)」を搭載したシンクライアント端末「MiNT-ACC Lite-50U」を発表した。

 MiNT-ACCLite-50Uは、ハードウェア/ソフトウェアがどちらもミントウェーブの独自設計で、国内の同社工場で生産されているという。シトリックス・システムズ製の「Citrix Presentation Server」および米国のGraphOn製「GO-GlobalR」に対応する。

 CPUはAMD Geode LX 800、メインメモリは128Mバイト、ハーフピッチ36ピンコネクタと2つのUSB2.0ポートを備え、ネットワークは100BASE-TX/10BASE-T。本体のみの重量は約900g。3年間のセンドバック保証がつく。

 価格はオープン。8月25日に出荷を開始する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]