正月から、さっそく動きが出てきた。
BEAといえば、ミドルウエアに特徴のある企業だが、SOAやSaaSなどに強く、ついにOracleが買収することになった。エンタープライズソフトの提供者がだんだんと少数に集約する動きが、加速していると感じる。Oracleは、直接サービス化に参入するのは当面はないと思う。まだまだパッケージ売りで儲けるビジネスを展開するだろうから、当分はM&Aで事業拡大の方向で行くと思われる。しかし、将来、現在の延長線上による成長戦略にかげりが出はじめたら、サービス化を展開してしまう日が来ないとは限らない。
関連情報
-
驚異的なスピードで進んだOracleのBEA買収
OracleのBEA買収は最初の提案から2カ月。過去のPeopleSoftやSiebelと比べるとあまりに早い幕引きだった。 - Oracle、BEAを買収:紆余曲折の末今年半ばに
- オラクルのエリソンCEO:「BEAの買収額は67億ドルでも高すぎる」
- ラウンドアップ:オラクル、BEA買収を約67億ドルで提案--その行方は……
- Oracle
- BEA Systems
「業界動向」 の新着情報
-
ノーテルのメトロイーサネット事業、Cienaが買収へ
ノーテルネットワークスのメトロイーサネット部門が売りに出され、通信機器メーカーのCienaが買収権を落札した。買収額は現金... - 「ビジネスチャンスではなく義務」--IFRS対応支援を拡充するディーバの取り組み
- 欧州委員会、オラクルによるサン買収の調査期間を延期
- ヒューレット・パッカード、第4四半期決算を発表--売上高は308億ドル
- グーグル、 Teracentの買収を発表--ディスプレイ広告事業を強化へ
- 業界動向 一覧へ »
「企業情報」 のバックナンバー
-
日本オラクル、SaaSビジネスを展開するISV向けに月額単位の新ライセンスを提供
日本オラクルは、SaaS形式でサービスを提供するISVに対し、特定のオラクル製品についてのライセンスおよびサポートを月額単位で提供する新たな商用ライセンスモデル「Oracle SaaS for ISVs」を発表した。 -
ノーテルのメトロイーサネット事業、Cienaが買収へ
-
【25日市況:前場】200日移動平均線が接近で自律反発狙いの買い
-
マイクロソフトCFOのクリス・リデル氏、2009年内に退社へ
-
【24日市況:後場】値下がり銘柄数1200超で5日続落
- 企業情報 一覧へ »
ホワイトペーパー
-
【導入事例集】多業種から評価されているWeb会議システム、24社の導入事例をご紹介
- POSデータを活用し、売上アップを導く「分析力」とは?
- 日本モバイルインターネット端末市場分析 〜2008〜2012年のMID及びスマートフォン...
- BIベンダーの選び方 −BIベンダー選定のための評価フレームワーク
- ストレージ問題の課題に対する解決方法
- 【日産自動車:BI導入事例】連結対象の36社からの情報を元に車種別損益管理を実現
- 企業コスト削減の傾向と対策 〜最新アプローチのトレンド〜
- HP LeftHandが仮想化環境の構築の効率を向上させた3社の事例集
- 中堅企業におけるテクノロジーと成長
- iPhoneをビジネスで活用する時代へ〜ビジネス&モバイルのミライ〜
企画特集
[PR]
-
大丈夫?あなたの会社のセキュリティ対策
中堅・中小企業のネットワーク・セキュリティを考える -
【最終警告】パンデミック対策特集
サービス品質を保証するためのリスクマネジメントとは -
マネジメントの「コラム」と「コネタ」
今日のキーパーソンは誰? -
―エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新―
ハンゲームの社長が語る・人材とサービスの在り方 -
高まるiSCSIストレージへの注目度
ストレージシステムの4つの課題とiSCSI導入のメリット -
電力に"ふた"をする独自の省エネ機能とは!?
動的に電力割り当ても可能なHPの最新鋭ブレードに迫る -
グリー、3人のエンジニアが語る仕事への想い
連載第2話、元SIerに聞くリニューアルと開発の舞台裏 -
100万円で実現!中小企業の情報漏えい対策
中小企業の課題!?セキュリティ管理者不在でも大丈夫 -
企業ITシステムの企画、構築、運用のイロハ
戦略的なITシステムのために、今考えるべきポイント -
容量制限によるメール消去は一切無し!
全てを保存するメールセキュリティSaaSが登場 -
急増するオンライン犯罪への解決策!
オンラインサービス保護ソリューション -
J-SOX法制定により内部統制の整備が急務に
重要性高まるActive Directoryの課題と対処法を公開中
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2009年11月26日(木)
- イベント一覧へ»
-
3.Composer概要
Intel Parallel Studioの一部であり、並列プログラムを実装するために役... -
4. Inspector概要
Intel Parallel Studioの一部であり、順次および並列プログラムでメモリ...
新着企業動向
-
モバイルデータデバイスとサービスの小売トレンド
データリソース -
【冬季特別開催セミナ】 DOA40年総括とデータマネジメントの未来
データ総研 -
「知って楽しむオトナのたしなみ」出張アテンダント編を公開しました!読者プレゼント企画も...
日立システムアンドサービス -
メールセキュリティSaaS『Mail Luck!セキュアタイプゲートウェイ』
NTTPCコミュニケーションズ(ネットワーク事業部) - 企業動向一覧へ»
