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沖電気とNEC、日立の3社、VoIPセキュリティ技術者向け資格制度を共同運営

沖電気工業、NEC、日立製作所の3社は、沖電気のIP電話普及推進センタ(IPTPC)によるIP電話技術者向け資格制度「IPTPC VoIP認定技術者資格制度」を共同運営すると発表した。

ニューズフロント  2006年3月2日 16時11分

 沖電気工業、NEC、日立製作所の3社は3月2日、沖電気のIP電話普及推進センタ(IPTPC)によるIP電話技術者向け資格制度「IPTPC VoIP認定技術者資格制度」を共同運営すると発表した。

 IPTPCが認定技術者資格として「VoIPセキュリティ資格」を新設し、これに対応する「VoIPセキュリティ研修」と「VoIPセキュリティ試験」を同日に開始した。

 IPTPCは、VoIPシステムのセキュリティに通じた技術者を育成するため、VoIPセキュリティ資格を新設した。音声とデータを統合するセキュリティソリューション技術の認定資格と教育プログラムであり、「データ系セキュリティSEはVoIPセキュリティ設計から運用までを短時間で学習でき、音声系SEはセキュリティを基礎から学べる」(3社)。

 同資格を取得すると、音声とデータを統合するネットワークにおいて、設計から運用まで一連のセキュリティ対策業務を実施可能になる。

 なお、IPTPCでは、「今後もIP電話システムのみならず、広く音声/データ統合ネットワークソリューションにかかわる技術者、ビジネスパーソンの教育サービスにおける貢献を目指す」としている。

http://japan.zdnet.com/news/itm/story/0,2000056188,20097582,00.htm
沖電気とNEC、日立の3社、VoIPセキュリティ技術者向け資格制度を共同運営

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