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NTTソフト、OSSのIP-PBXソフト「Asterisk」のビジネス展開で米社と提携

NTTソフトウェアは、オープンソースのIP-PBXソフト「Asterisk」をベースにしたモバイルセントレックスソリューションなどのビジネス強化を図るため、米企業とパートナー契約を締結した。

CNET Japan Staff  2007年4月10日 13時25分

 NTTソフトウェアは4月9日、米Digiumと「ProgOffice」および「Asterisk Business Edition」の発展に向け、パートナー契約を締結したと発表した。

 両社は、米DigiumのオープンソースIP-PBXソフトウェア「Asterisk」のプロフェッショナル版「Asterisk Business Edition」を搭載したモバイルセントレックスソリューション「ProgOffice」を商品化することで協力していた。

 今回のパートナー契約でNTTソフトウェアは、同分野でのビジネス強化を図る。一方の米Digiumは、知名度の向上を図る。

 Asteriskは、従来のテレフォニーインターフェースで音声の処理・送信を扱う幅広いTDMプロトコルをサポート、SIPやLAXなど、さまざまなVoIPパケットプロトコルが組み込まれている。また、ビジネスフォンシステムで使われている欧米の信号の標準タイプをサポートし、次世代の音声データ統合ネットワークと既存インフラの橋渡しをする。

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20346750,00.htm
NTTソフト、OSSのIP-PBXソフト「Asterisk」のビジネス展開で米社と提携

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