クラウドコンピューティングからシンクライアントを考える(ZDNet Japanブログより)

若井 直樹

2008-09-25 17:30

 クラウドコンピューティングへの注目が高まる中で、同時にアクセス端末としてシンクライアントも強い注目を浴びるようになってきた。

 日本のブロガーの中には、「シンクライアントこそ家庭で使うのに最適である」ということを述べるものまで現れている。海上自衛隊が、シンクライアントを約3万台導入するなど、大規模な事例も徐々にではあるが、増えてきている。

 シンクライアントの最新動向をWeb上で検索していると、「シンクライアントが多様化してきている」というコラムを見つけた。私がシンクライアントビジネスに携わっていた頃からずっと疑問に想っていたことが一つある。

 それは何を持ってシンクライアントと定義するのかということである。

全文はこちら--「アジアIT通信」

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  2. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントを実務で活かすためには。業界横断で問われるデータとAI活用の次なる一手

  3. 仮想化

    仮想化とコンテナの潮流が変わるいま、次世代のアプリケーション基盤に求められるものとは?

  4. 運用管理

    最新調査レポートから読み解くMac活用企業のセキュリティリスクと守るべき実践策

  5. ビジネスアプリケーション

    AI時代に企業が進むべき方向性--属人化から協働へと広がるチームワークのかたち

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]