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レッドハット、PC向け新ソフトウェアのリリースを2008年1月に延期

レッドハットは、マイクロソフトのWindowsオペレーティングシステムに直接対抗し得る、PC向けの新しいLinuxソフトウェア製品のリリースを、2008年1月まで延期した。(Reuters)

文:Reuters
翻訳校正:編集部  2007年12月12日 11時12分

 Red Hatは、MicrosoftのWindowsオペレーティングシステムに直接対抗し得る、PC向けの新しいLinuxソフトウェア製品のリリースを、2008年1月まで延期した。

 Novellの「SUSE Linux」ソフトウェアとも対抗する同ソフトウェアは、まず最初に発展途上国で発売される予定だが、これまでにも2度、リリースが遅れている。Red Hatの広報担当であるLeigh Day氏は、当初は顧客に2007年8月のリリースを約束していたものの、その5カ月遅れとなる2008年1月に同ソフトウェアがリリースされる予定であると語った。Day氏は、同製品のリリースが再延期された理由に、Linuxソフトウェア上で、音楽を再生したり、動画を見たりするためのソフトウェアの配信権利に関する問題が解決できていないことを挙げている。

この記事はReutersのニュースを契約の下、シーネットネットワークスジャパン編集部が編集したものです。海外Reutersの記 事へ

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レッドハット、PC向け新ソフトウェアのリリースを2008年1月に延期

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