RSAセキュリティは1月26日、ジャパンネット銀行が同社に口座を開設している約130万人の顧客に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を採用したことを発表した。休眠口座を除く口座保有者全員へ配布する。
RSAセキュリティは、「オンライン会社向け認証強化プログラム」を展開している。RSA SecurIDによるセキュリティオプションを導入する金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行に続いてジャパンネット銀行が3社目となる。
RSAセキュリティは1月26日、ジャパンネット銀行が同社に口座を開設している約130万人の顧客に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を採用したことを発表した。休眠口座を除く口座保有者全員へ配布する。
RSAセキュリティは、「オンライン会社向け認証強化プログラム」を展開している。RSA SecurIDによるセキュリティオプションを導入する金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行に続いてジャパンネット銀行が3社目となる。
ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)
認知は8割、実装は道半ば――能動的サイバーセキュリティの現在地
人材不足時代のPC調達の運用方法として注目、あらためて理解するリースとレンタルの違い
「データドリブン経営」への移行を支える連携ツールの役割
自社内の改善はやり尽くした?製造業がサプライチェーン横断のデータ連携に踏み出すべき理由とは
採用から3カ月で即戦力化!「自走型ITエンジニア育成」実践法
エンタープライズコンピューティングの最前線を配信
ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET
Japanをご覧ください。