RSAセキュリティは1月26日、ジャパンネット銀行が同社に口座を開設している約130万人の顧客に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を採用したことを発表した。休眠口座を除く口座保有者全員へ配布する。
RSAセキュリティは、「オンライン会社向け認証強化プログラム」を展開している。RSA SecurIDによるセキュリティオプションを導入する金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行に続いてジャパンネット銀行が3社目となる。
RSAセキュリティは1月26日、ジャパンネット銀行が同社に口座を開設している約130万人の顧客に「RSA SecurID」によるワンタイムパスワード認証を採用したことを発表した。休眠口座を除く口座保有者全員へ配布する。
RSAセキュリティは、「オンライン会社向け認証強化プログラム」を展開している。RSA SecurIDによるセキュリティオプションを導入する金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行に続いてジャパンネット銀行が3社目となる。
ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)
どこから手をつける?組織のAppleデバイス管理と安全なBYOD実現への道
進化するランサムウェア、時代遅れの防御が招くセキュリティリスクとは?
経営統合やM&Aでのシステム統合をどう進めるか、大企業6社事例に学ぶ取り組み
過去の作り込みを“負債”と呼ばない。システム資産を次代へ活かす「オフロード」という選択
「レガシー刷新」の実態調査、企業はどこで“つまずく”のか
エンタープライズコンピューティングの最前線を配信
ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET
Japanをご覧ください。