NECソフト(池原憲二社長)は、メールセキュリティ対策アプライアンス「AddPointシステムアプライアンスサーバ」シリーズで3製品を発売、シリーズのラインナップを拡充した。
新製品の「AddPoint/SpamWallServer」は、スパムやウイルス、フィッシング対策などメールセキュリティを統合・一元管理するソフトウェア「Sendmail Mailstream Manager」を搭載する。また、スパム判定には、BIGLOBEの迷惑メールブロックサービスと同じエンジンを使用している。価格はオープン。
また、電子メールの情報漏えい対策、電子メールの利用分析を支援する「AddPoint/MailWallServer」および「AddPoint/MailAuditServer」では、中堅・中小企業向けのローエンドモデルを発売。ユーザー数を50、100、250に限定 することで、従来製品と比較して約30%価格を低減した。「AddPoint/MailWallServer」ローエンドモデルは50ユーザーで147万円から、「AddPoint/MailAuditServer」ローエンドモデルは50ユーザーで84万円から。
同社は、今後1年間でシリーズ全体で150セット、SIと保守費用を含めて3億円の売上げを見込んでいる。
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