UBICとエンカレッジ・テクノロジは5月16日、企業の機密情報保護ソリューションに関して協業すると発表した。両社の製品を組み合わせ、情報漏洩の防止煮取り組むほか、有事の際の対応などを一括して引き受ける。
不正操作や情報漏洩を防止するために日常のITシステム操作内容の点検、監査をするほか、不正操作や情報漏洩発生など有事における調査や説明義務、訴訟に対するコンサルティングを手がける。
エンカレッジ・テクノロジでは、システム操作証跡管理製品「ESS REC」を販売しており、システムに対して誰が、いつ、何をしたかを把握できるようになっている。またUBICでは、万一事故が発生してしまった場合に必要な証拠保全やデータの復元などを可能とする製品を提供している。
両社はこれらの製品を組み合わせ、「IT-Operation Risk and Damage Control(IT-ORDC)」ソリューションとして、お互いの販売チャネルを通じて販売していく。
関連情報
-
mixiよりも高い成長率を記録する日本企業:トーマツら調査
売上高成長率からなるランキングが発表された。日本からは6512%の成長を記録した企業もトップ10にランクインしている。 - エンカレッジ、PCセキュリティ検査の自動化ソフトを発表 [From CNET Japan]
- エンカレッジ、疑わしい操作を記録する情報漏えい防止ソフトを発売 [From CNET Japan]
- エンカレッジ・テクノロジ、オラクルDBを監視する「ESS Remote Collector for Oracle」を発表
- システム管理操作の統制活動をモデル化--監査機能を強化したESS REC Auditor
- 「ESS REC V4.0」でWindowsターミナルでの操作内容を記録するソフトが追加
- エンカレッジ・テクノロジ
「ガバナンス・運用管理」 の新着情報
-
SIベンダーが教えるNotesマイグレーション成功の法則--企業のコラボレーション基盤を考える(4)
今回は、Notesマイグレーションをサービスとして提供している日本ユニシスに、移行ユーザーが実際に直面する課題や、Notes移... - ZDNet Japanリニューアルのお知らせ
- IT管理で悩まないために:System Center
- センドメール、VMware上で稼働するメールセキュリティアプライアンスを発売
- Notes/Dominoの間隙をつくMSの戦略――企業のコラボレーション基盤を考える(3)
- ガバナンス・運用管理 一覧へ »
「セキュリティ」 のバックナンバー
-
US-CERT、SSH鍵を使ったLinuxシステムへの攻撃を警告
セキュリティアドバイス機関であるUS Computer Emergency Readiness Team(US-CERT)が、Secure Shell(SSH)暗号化プロトコルを利用したLinuxシステムへの攻撃について警告している。 -
Ubuntuにセキュリティパッチ--ユーザーに適用を呼びかけ
-
トレンド、企業内で未知の脅威を可視化・処理するソリューションを発表
-
「Android」のセキュリティチーム、コミュニティーにバグ発見と報告を要請
-
「VMware ESX 3.5 Update 2」に時限爆弾式の不具合--修正パッチが公開に
- セキュリティ 一覧へ »
ホワイトペーパー
ZDNet Japan Essential Topic
-
【今注目のIT企業は何を考える…??】
オススメIT系求人情報も毎週月曜日更新! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
[PR]
-
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
電源、冷却の効率化によるエネルギー削減とは? -
Webセキュリティ特集
Web2.0時代の脅威へ対抗するためのソリューションとは? -
「シンプル」&「低コスト」な運用管理
IT運用管理に関するアンケート実施中! -
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
〜企業システムの仮想化環境の構築を支援〜 -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
ZDNet Japan ホスティング特集
2008年夏のホスティングサービスのトレンドは何? -
セキュリティ対策レベルテスト公開!
自社のセキュリティのウイークポイントはドコ? -
仮想化環境で求められるストレージの要件
それに応えるNetAppの実力とは? -
SaaSで開発効率UP!
SaaSでできる、ソフトウェア開発情報の一元化とは -
IronPort Sシリーズ
Webからの脅威に関する課題の3つの解決方法 -
Secure Web
Web2.0時代にプロアクティブなセキュリティを実現!!