携帯電話からLotus NotesやExchangeにアクセスできるアイエニウェアの「OneBridge 5.5」

CNET Japan Staff

2007-04-18 12:54

 アイエニウェア・ソリューションズは4月17日、携帯電話を利用して企業内の情報にオフラインで閲覧、更新できるソフトウェアの最新版「OneBridge Mobile Groupware 5.5」の国内向け販売を開始した。出荷の開始は、2007年5月18日。

 OneBridge Mobile Groupware 5.5は、Lotus NotesおよびMicrosoft Exchangeのグループウェア機能と連携し、携帯電話をはじめとするモバイル端末から、メール、スケジュール、アドレス帳などを利用可能にするソフトウェア。Windows Mobile 5.0を搭載した携帯電話キャリア各社の最新の携帯電話端末に対応する。

 サポートする携帯電話端末は、次のとおり。

  • hTcZ(NTTドコモ)
  • X01HT(ソフトバンク)
  • W-ZERO3/W-ZERO3 es(ウィルコム)

 同ソフトウェアは、企業内システムの情報に、いつでもどこからでも携帯電話でアクセスできる利便性を提供すると共に、通信データの暗号化、端末へのPower Onパスワードの強制、端末のハードリセット機能など、さまざまなセキュリティコントロール機能を搭載している。

 価格は1ライセンスあたり1万1700円で、5ライセンスからの提供。サーバ設定費が別途必要となる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]