独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は10月23日、「未踏ソフトウェア創造事業」で、2006年度下期事業で採択し支援した57件の中から、12人を「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定したと発表した。
未踏ソフトウェア創造事業は、ソフトウェア関連分野の天才的な人材の発掘・育成を目的に実施しているもの。今回、2006年度下期事業で採択し支援した57件(未踏本体43件、未踏ユース14件)の中から、各担当プロジェクトマネジャー(PM)の評価を基に審議委員会の審査を経て、IPAが決定した(詳細はPDFファイルで公開されている)。
未踏本体として認定されたのは、以下の8人
未踏ユースとして認定されたのは、以下の4人
IPAでは、この事業を通じて発掘された天才プログラマー/スーパークリエータが今後、次世代の我が国IT産業界を担う人材として活躍していくことを期待している。入選作品の表彰式は、10月30日に明治記念館で開催される「IPAフォーラム2007」の中で行われる。
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