エス・エス・ジェイ、新会社法に対応した「SuperStream-CORE」を出荷開始

CNET Japan Staff

2006-05-11 02:30

 エス・エス・ジェイ(SSJ)は5月10日、中規模企業向け統合業務パッケージ「SuperStream-CORE」シリーズの新会社法対応版(2006年5月1日より施行された会社法に基づく企業会計基準等に対応)の出荷を、2006年5月10日より開始することを発表した。

 今回施行された会社法に基づく「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」および「株主資本等変動計算書に関する会計基準」により、企業では「科目体系の変更」「帳票体系の変更」「決算書類における利益処分案の廃止」および「株主資本等変動計算書」の追加などの会計処理変更が必要となる。

 SuperStream-COREシリーズでは、これらの新しい会計基準による設定や帳票などを標準機能として提供することで、会社法施行に伴う会計処理の変更コストを削減し、企業の会社法対応を支援することができる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]