編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

日本オラクル、3社と協同で異種業務アプリとのデータ連携を検証

エースラッシュ

2005-10-12 22:43

 日本オラクルは10月12日、東洋ビジネスエンジニアリングや住商情報システム、エス・エス・ジェイ(SSJ)の各社と協業し、異種業務パッケージアプリケーションの組み合わせによる相互データ連携などを検証したと発表した。

 今回の検証は、日本オラクルの業務プロセス管理ソフト「Oracle BPEL Process Manager」を利用して実施された。BPEL Process Managerを中心に、東洋ビジネスエンジニアリングの生産管理パッケージ「MCFrame」と住商情報システムの統合型基幹業務パッケージ「ProActive E2」および「MCFrame」、SSJの統合業務パッケージ「SuperStream」を組み合わせて、相互のパッケージ間の業務プロセスと発生するデータの整合性を検証した。検証作業には日本オラクルの「ISV検証センター」を利用した。

 検証では、3社の各パッケージを変更することなく業務プロセスとデータの両面で連携できるかが課題となったが、検証の結果、BPEL Process Managerによる各パッケージ間のインテグレーションの容易さ、業務プロセスやデータの組み替え、追加などへに柔軟に対応できることが証明できた。検証に使用した業務プロセスとデータの連携は、10月21日から開催される「MCFrame Forum2005」の日本オラクルブースおよびセッションで紹介される予定だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]