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リロケーション、SalesforceとApexで顧客・物件・営業管理を一元化

不動産関連のリロケーション・ジャパンは、顧客・物件・営業管理を一元化するにあたり、「Salesforce」と「Apexプラットフォーム」を活用。情報の確認・参照に要する時間短縮が図られ、業務の精度が向上したという。

CNET Japan Staff  2007年3月8日 20時49分

 セールスフォース・ドットコムは3月7日、不動産関連のリロケーション・ジャパンがSaaS(Software as a Service)基盤「Apexプラットフォーム」を採用したことを発表した。

 Apexの採用によりリロケーション・ジャパンは、担当者が入力した「Salesforce」上のデータと、同社の社内サーバに保存されている間取図などの画像情報を、Webサービスを活用して抽出し、帳票ツールと連携させて1枚の物件情報として作成できるようになった。

 顧客情報と物件情報をデータベース化できたことで、情報の確認・参照に要する時間短縮が図られ、業務の精度が向上したという。また、営業活動の進捗と物件関連の情報を単一システムで管理することにより、コスト削減が実現され、営業効率も向上したと説明している。

 PCからのFAX送信を可能にするオンデマンド・サービス「InterFAX」によるFAX送信の実行や送信履歴の管理など、活用範囲を拡大している。

 同社では、セールスフォースのソリューションを導入する前は、営業情報はLotus Notesを活用し、物件情報は主に紙ベースで管理していたため、情報の一元管理および全社的な情報共有に問題が生じていたという。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20344859,00.htm
リロケーション、SalesforceとApexで顧客・物件・営業管理を一元化

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