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富士通SSL、自社営業部門でSugarCRM導入による顧客情報管理システム構築

富士通SSLは、自社の営業部門を対象とした名刺情報管理に商用版「SugarCRM」を導入した。導入期間は企画から3週間。今回の実績をテコにさらなる外販を狙う。

CNET Japan Staff  2007年6月20日 23時13分

 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は6月20日、営業部門を対象とした名刺情報管理に商用版「SugarCRM」を導入したと発表した。

 同社の営業部門ではこれまで、管理ツールを利用して名刺などの情報を管理していたが、名刺に含まれる個人情報を営業部門だけでなく、全社で安全・安心に共有できる顧客情報管理システムの構築を検討してきた。

 その結果、同社が取り扱うオープンソースソフトウェア製品のSugarCRMを中核に顧客情報管理システムを構築し、本格的な運用を開始するに至った。新顧客情報管理システムは、プライバシーマークの認証取得へ向けた基盤としても十分な個人情報の保護機能を持つという。導入期間は企画から3週間。

 同社は、今回の実績をテコにさらなる外販を狙う。

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20351246,00.htm
富士通SSL、自社営業部門でSugarCRM導入による顧客情報管理システム構築

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