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業界タイムマシン19XX--Trip8:グループウェア市場を作ったLotus Notes

このコーナーでは毎回、IT業界の歴史を、当時の写真を交えながらご紹介していきます。今回のテーマは、日本に「グループウェア」と呼ばれる製品ジャンルを確立したソフトウェア「Lotus Notes」です。

大河原克行  2007年8月10日 12時00分


 ……ようこそ、「業界タイムマシン」のコックピットへ。私は、ナビゲーターの大河原克行です。このコーナーでは毎回、IT業界の歴史を、当時の写真を交えながらご紹介していきます。

 動きの速いIT業界に身を置いていると、はるか昔と思っていたことが、実は、つい最近のことだったという、ちょっとしたタイムトリップのような体験をすることがあります。「日進月歩」ならぬ「秒進分歩」ともいわれるIT業界。時の濁流の上澄みを、そっとすくい上げてみましょう。

 さて、今回のテーマは、「グループウェア市場を作ったLotus Notes」です。

 「グループウェア」という言葉すら定着していなかった1989年に発表された「Lotus Notes」は、コミュニケーションツールあるいは、ワークグループソフトとも表現され、発売と同時にPricewaterhouseが1万本の導入を決定するなど、北米市場において鳴り物入りでデビューしました。そうした大手企業での導入実績を引っさげて、1993年には日本に上陸。現在でも、グループウェア市場において、リーダー的存在を担っています。今回は、Lotus Notesの日本上陸当時の様子を振り返ってみましょう。

 それではこれから、あなたをIT業界の過去へと誘います……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)


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http://japan.zdnet.com/sp/feature/07timemachine/story/0,3800077407,20354513,00.htm
業界タイムマシン19XX--Trip8:グループウェア市場を作ったLotus Notes

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