沖電気、アプリケーションソフト「Com@WILLシリーズ リリース6」を販売開始

CNET Japan Staff

2006-09-12 10:13

 沖電気工業は9月11日、同社のIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100」に連携するアプリケーションソフトウェア商品群「Com@WILL(コムアットウィル)シリーズ」の機能を拡充し、「Com@WILLシリーズ リリース6(Com@WILL R6)」として同日から販売活動を開始すると発表した。

 Com@WILL R6では、「Com@WILL ソフトフォン」に、沖電気の映像技術「eえいぞう」のコーデックを搭載。TV電話やTV会議における映像品質を向上させた。また、アドレス帳の共有化や、「留守録」「通話録音」などの機能が拡充されている。

 10月に出荷を開始する予定。価格はオープン。シリーズ全体で3年間に1000社への納入を目指す。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]