日本オラクル、通信・メディア業界向けCRMアプリの新版を国内出荷

CNET Japan Staff

2007-03-20 19:39

 日本オラクルと日本オラクルインフォメーションシステムズは3月19日、通信・メディア業界向けのCRMアプリケーション「Siebel Communications」の最新版の出荷を開始した。

 Siebel Communicationsは、通信・メディア業界のサービスプロバイダー向けに提供され、製品、価格、契約内容、取引、注文情報などを統合管理するCRMアプリケーション。複数のサービスを統合して発注する「コンバージェント・サービス・オーダー」機能やリコメンデーション機能に特色がある。

 新版では、各機能を強化したほか、製品やサービス群をマーケティング・プロモーション定義と連携させる「コンバージェント・バンドル機能」を搭載した。また、技術基盤としてSOA(サービス指向アーキテクチャ)への対応を強化した。

 対応プラットフォームは、AIX、Solaris、HP-UX、Linux、Windows。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]