アシスト、地域密着の顧客支援を強化--3番目のサポートセンターを山口県宇部市に開設

CNET Japan Staff

2007-10-01 16:53

 アシストは10月1日、地域に密着した顧客企業向けサービス事業の拡大および充実を目的に、山口県宇部市に同社として3番目となるサポートセンターを2006年11月に開設する。

 アシストでは現在、サポート/サービス組織として全国11個所の営業拠点に配置された技術者と密接に連携した2つのサポートセンター(東京:市ヶ谷、大阪:梅田)を運営。主要取扱製品について、100名規模の常駐サポート要員により顧客企業を支援してきた。

 今回、地域密着型による顧客企業へのサービス拡充、センター集中化による災害時のリスクなどを考慮してサポートセンター機能の地方分散を検討。第1弾として、宇部情報システム(山口県宇部市)の全面協力と「IT業界のレベルアップと若手情報技術者の雇用確保」を目指す山口県宇部市および社団法人山口県情報産業協会の要請により、新しいサポートセンターを開設することを決定した。

 アシストでは、宇部市のサポートセンター開設に向け、2006年11月より市ヶ谷サポートセンターで新センター要員の集中教育を実施。宇部市のサポートセンターでは、当初6名でサポート業務をスタートし、5年後には40名程度に拡大する予定。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]