APC Japanの新社長にデビッド・プルマー氏が就任

井上隆行(CNET Japan編集部) 2005年02月28日 20時45分

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 無停電電源装置(UPS)や空調機器の輸入販売を行うAPCジャパンは2月28日、新しい代表取締役社長にデビッド・プルマー氏が内定したことを発表した。就任予定日は2005年4月1日で、米APC日本統括ゼネラル・マネージャーも兼任する。現在の代表取締役社長アラン・ルソー氏は、APC北アジア地域担当統括に就任する。

 プルマー氏は、第二のITマーケットである日本において、企業におけるIT本来の価値を提供することこそが顧客の主要な問題を解決できると認識しているとのコメントを発表している。

 プルマー氏は1955年ニューヨーク州生まれ。1979年に米ダートマス大学にてMBAを取得後IBMアジア・パシフィックに入社し、極東製品部門マネージャー、アジア・パシフィック地域戦略ディレクター、テクノロジー部門アシスタント・ゼネラル・マネージャーを歴任した。1997年には、同社セールス・マーケティング担当ワールドワイド・エグゼクティブとして、東芝とのジョイントベンチャーでノート型パソコンやTFTモニターの開発と販売に携わった。2001年から2004年までは、IBMグローバルサービス担当マネージング・プリンシパルを務めた。2005年、APC日本担当ゼネラル・マネージャー兼APCジャパン代表取締役に就任。

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