住友電工情報システムが開発負荷を下げたワークフローソフトを出荷

日川佳三 2005年03月31日 18時42分

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 住友電工情報システムは4月、ウェブアプリケーションとして構築した基幹システムに申請や承認などのワークフロー機能を追加するソフト「楽々Workflow II」を出荷する。価格は250万円からで、初年度20ライセンス5000万円の売上げを見込む。

 楽々Workflow IIは、TomcatなどJavaアプリケーション・サーバ(Servletコンテナ)上で動作するアプリケーションである。親会社の住友電気工業が開発したウェブアプリケーション開発用ソフト部品「楽々Framework II」との親和性が高く、楽々Framework IIで開発した基幹システムの画面をそのまま流用してワークフロー機能を追加できるのが特徴だ。

 基幹システムの情報を必要としないワークフロー業務の場合は、データ項目を設定するだけでワークフロー画面をプログラミングすることなく自動生成する。

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