ウォッチガードがSOHO向けVPNルータに無線LAN機能を追加

ニューズフロント 2005年04月15日 16時32分

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 ウォッチガード・テクノロジーズ・ジャパンは4月16日、中小企業向けに、新たに無線LANアクセス・ポイント機能を追加したIP Sec VPNルータ製品「Firebox X Edge Wireless」を出荷する。開発は米WatchGuard Technologies。希望小売価格は11万800円(税抜き)から。

 Firebox X Edge Wirelessは、ファイアウォール機能を持つVPNルータ「Firebox X Edge」の機能を継承しつつ、新たにIEEE 802.11b/g規格の無線LANアクセス・ポイント機能を追加した製品である。Firebox X Edgeの主な特徴として、回線のバックアップ機能を持ち、WANやモデムなど通信回線に異常が発生した際に正常な回線に切り替える運用が可能である。

 モデルはユーザー数などに応じて3種類を用意した。希望小売価格と主な仕様は以下の通り。12ユーザまで利用可能なFirebox X5wは11万800円。VPNトンネルは2つまで使える。30ユーザまで利用可能なFirebox X15wは13万2800円。VPNトンネル数は15。ユーザ数無制限のFirebox X50wは22万4800円で、25本のVPNトンネルを利用できる。

ウォッチガード・テクノロジーズ・ジャパン

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