サン、J2EE 1.4準拠アプリサーバの新版を発売

ニューズフロント 2005年04月20日 17時03分

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 サン・マイクロシステムズは4月20日、Java 2 Platform, Enterprise Edition(J2EE)1.4準拠アプリケーションサーバソフトウェアの新版Sun Java System Application Server 8.1の販売を開始した。

 新版では、システム管理および監視機能を拡張したほか、パフォーマンス、スケーラビリティ、システム診断、トラブル対応などの機能を向上させた。複数のマシンで構成される複雑な大規模システムにおいても、セキュリティ保護された状態でリモート管理できる。標準の開発キットには、Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)5.0を採用した。

 アプリケーションサーバの基本機能を集約したPlatform Edition、企業システムでの標準的な利用を想定したStandard Edition、基幹業務や通信/金融など最高レベルの可用性が求められる用途向けのEnterprise Editionという3種類の製品を用意する。各製品の税別ライセンス価格は以下の通り。

  • Platform Edition:無償
  • Standard Edition:1CPU当たり48万円
  • Enterprise Edition:1CPU当たり162万円

サン・マイクロシステムズのプレスリリース

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