ユニアデックス、自社製品の販促で専用コミュニティを発足

エースラッシュ 2005年05月12日 20時29分

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 ユニアデックスは5月12日、企業向けのITサービス機能を集中化した「マネージド・サービスセンター(以下MSC)」と、IT商材の販売促進を図るコミュニティ組織「UNIWISEs Association」を設立したと発表した。

 MSCは、同社がITサービス提供基盤の整備・強化の一環として設立した組織で、すでに5月9日からサービスを開始している。ハードウェア/ソフトウェア/ネットワークに対するサポート窓口を一カ所に集結した「統合コールセンター機能」を持つほか、重大障害や災害発生時の指令塔となる「コマンドセンター機能」も常設。外回りの技術者にGPS機能つき携帯電話を持たせることで、迅速に現場に派遣する。MSCによって、コールセンターの1次完結率を95%にするという。

 UNIWISEs Associationは、IT業界で活躍してきた人材を、現役/フリーランス/OBにかかわらず広く会員登録させてコミュニティを形成し、得られたノウハウをIT商材の販売に活かそうというもの。会員登録は元同社社員である必要はない。登録会員は、自身で販売を行えるほか、ユニアデックス営業部隊への顧客紹介で報酬を得ることが可能。報酬は、案件への関係度合いや貢献度に応じて、規定に従って支払われる。

 取り扱う商材は、FOMAと無線LANのデュアル端末利用サービスや、GPS機能搭載au端末利用サービス、磁気テープの暗号化装置、省電力装置、住宅CADリフォームシステムソフトなど。

ユニアデックス

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