NTTデータ先端技術、内部統制対応型のセキュア文書管理ソリューション

WebBCN (BCN) 2006年04月17日 12時11分

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 NTTデータ先端技術(三宅功社長)は、内部統制対応型セキュア文書管理ソ リューション「NOSiDE Secure File Management Sub System 2006」を発売し た。価格は、100クライアント時195万円から。

 重要文書を暗号化し文書管理サーバーに集約させることが可能。暗号化文書 を利用の際に、マイクロソフトのDRM(デジタル著作権管理)技術を応用する ことで、利用者の属性に応じて操作内容に細かな制限がかけられる。

 また、PDF文書の暗号化機能もサポートしており、利用者ごとに印刷・コピー の制限などが行える。さらにマイクロソフトの「Microsoft Windows SharePoint Services(SharePoint)」と連携することで、高い安全性と機能を持つ文 書共有ポータルをWebベースで構築できる。

 暗号化文書の作成では、アクセス権限をテンプレートとして設定・利用する ことが可能。暗号化された文書は、利用者にアクセス権限がない限り、復号化 できない。復号化権限があっても、閲覧やコピーなど文書の操作を個別に制御 できるため、悪意やミスによる情報漏えいの防止にも効果が見込める。ほかに も閲覧状況をログ情報として参照することができる履歴管理機能も盛り込んだ。

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