NECとメディカル情報サービス、医療情報システムのサポートサービスで協業

WebBCN (BCN) 2006年07月06日 08時30分

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 NEC(矢野薫社長)とメディカル情報サービス(岸正紘社長)は7月4日、医 療情報システムの保守サポート・サービス分野で協業し、電子カルテなどの導 入サポート・コールセンターサービスを提供する「MegaOakシリーズ共通リソー スセンター」を新設したと発表した。

 メディカル情報サービスは、NECの医療事務システム「MegaOakIBARS(メガ オークアイバース)」シリーズのコールセンターサービス、電子カルテなどの 導入サポートサービスを同センターで行う。対象製品分野も順次拡大し、将来 的には「MegaOakシリーズ」すべてのサポートサービスを同センターで提供す る。

 NECは現在、「MegaOakシリーズ」を中核とした医療ソリューション事業を強 化している。今回の協業により、365日年中無休の無償コールセンターサービ スなど、より充実したサポート・サービスを提供できる。

 一方、メディカル情報サービスは、保守サポートサービスの対象製品を、現 在の医療事務システムや介護システムなどに加えて、電子カルテシステムや看 護システムなどにも拡充する。これにより、現在シェア15%のサービス提供病 院数のさらなる拡大を目指す。

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