早稲田塾、イントラSNS「三昧」を導入--社員とインターンの情報共有に利用

ニューズフロント 2006年09月21日 12時49分

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 高校生向け進学塾「早稲田塾」を運営するサマデイは、社内用ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「三昧」を導入した。同社が9月20日に明らかにしたもの。

 早稲田塾の社員や、塾生の進路/教科指導を補佐する大学生(インターン)の情報共有ツールとして利用し、保護者、塾生へのサービス強化を図る。

 「社員のナレッジと、インターンの年齢、体験が塾生に近い強みなどをSNSで共有する」(同社)

 プラットフォームにビートコミュニケーションのSNS構築ASPサービスを採用し、8月8日に運用を開始した。

 今後、東京、神奈川の13校に分散する社員やインターン、グループ企業の社員などが、所属校舎や業務内容をまたいでコミュニケーションをとり、塾生の受験に関する問題などを解決していくという。

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