OSK、簡易日報機能の追加など機能強化した企業ポータル・グループウェア

WebBCN (BCN) 2007年03月22日 12時01分

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 OSK(宇佐美愼治社長)は、企業ポータル・グループウェアソリューション 「EasyPortal Ver2.60」を3月20日に発売した。大塚商会などパートナー各社 を通じて販売し、07年末までに500社への導入を目指す。

 「EasyPortal」は、社内で利用するウェブシステムのメニュー登録や社内通 知用のダイジェスト画面、メール・掲示板・スケジューラーなどのグループウ ェアの基本機能を搭載。細かなアクセス制御と操作ログ管理機能を持つので、 安全で適切な情報開示が行える。利用者は「EasyPortal」を起動することで、 情報の保存場所を意識せずに、タイムリーに適切な情報を引き出せ、周知徹底 させたい情報の効率的な伝達が可能。

 「Ver2.60」では、訪問営業支援としての「簡易日報機能」や「RSSリーダー 機能」などを強化した。「簡易日報機能」は、あらかじめ登録したスケジュー ルを取り込み、コメントを追加するだけで日報を編集できるもの。入力の手間 が大幅に軽減でき、上長や同僚が必要に応じてコメント入力することで、タイ ミングよく手軽なコミュニケーションが行える。

 一方「RSSリーダー機能」は、ウェブサイトの最新情報を収集するツール「RSSリーダー」に、新着(未読)フィードのチェック機能を追加。これにより新 着サイトのみを効率よく参照できる。

 税別価格は、ライトモデルの30ユーザー版が14万円、エンタープライズモデ ルの無制限版が300万円。なお、エンタープライズモデルは別途、Exchange Serverの購入が必要。

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