仮想化の流行とオープンソースの将来(新着ブログより)

Dana Blankenhorn 2007年03月22日 19時54分

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仮想化の流行とオープンソースの将来

 XenSourceの最高技術責任者であり、創設者の1人でもあるSimon Crosby氏から、興味深い話を聞くことができた。同氏いわく、仮想化こそが次の時代の寵児であり、ムーアの法則によるメリットをあらゆる層のユーザーにもたらすものだという。

 これはオープンソースにも当てはまるのだろうか。XenSourceは、企業からサーバ運用者、一般ユーザーまで、幅広い層を対象にした製品を提供しているオープンソース企業だが、仮想化はコンピューティングの制御点を「仮想化器」に移す技術なので、必ずしもXenSourceがメリットを得られるとはかぎらないのではないか。

全文はこちら--「ZDNet.com オープンソースブログ」

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