ランドスケイプ、名刺OCRソフトと企業情報データベース閲覧サービスを連携

ニューズフロント 2007年04月26日 21時46分

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 ランドスケイプは4月25日、同社の企業情報データベース閲覧サービスと、パナソニックソリューションテクノロジーの名刺OCRソフト「ScanToOffice Card Ver.2」との連携機能を発表した。

 ScanToOffice Cardは、キヤノン製複合機「image RUNNER」「Color image RUNNER」と組み合わせて利用する名刺用OCRソフト。名刺を複合機でスキャンし、PCに名刺の画像を転送すると、自動的に名刺管理ソフト「名刺読取革命Lite Ver. 2」で文字認識を行い、名刺データを管理できる。

 ランドスケイプは、企業情報データベース閲覧サービスとScanToOffice Cardを連携させ、名刺からデータベース検索を容易に行えるようにした。

 ランドスケイプのデータベースには、750万件の企業情報が入っている。業種や所在地、電話番号などの基本的な情報だけでなく、従業員数、決算年月、売上高などの情報も登録してある。

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