船に乗るのか乗らないのか - 岐路に立つ3M(新着ブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2007年06月11日 15時11分

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 先週の海外出張。空港で本屋を覗いてみるとBusinessWeekの表紙に「3M's INNOVATION CRISIS」とある。マグロの話ではなかろうが、3Mと言えば、あのポストイットで有名なイノベーション企業である。一体何が起きたのかと思って買ってみた。

3Mのイノベーション・クライシス

 3Mは、Googleより遥か以前より、従業員がその就業時間の15%を業務とは異なるプロジェクトに費やしても良いというルールがあり、それがイノベーションの源泉であると言われていた。そして、それがマスキングテープやポストイットなどの発明に繋がったのだと。

 しかしながら、BusinessWeekの記事によると、ここ最近大きな発明もなく、かつてその売上の1/3が過去5年以内に発売された製品によって占められていたのだが、現在ではそれも1/4にまで減ってしまっているのだという。

(全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」)

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