オブジェクトファイルの消し方

OKWave 2007年07月31日 13時00分

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オブジェクトファイルの消し方

こんにちは。30代男性です。

FreeBSDでC言語を扱っているのですが(初心者です)、例えばファイル名「ex.c」をコンパイルするときは「cc -Wall -o ex ex.c」となりますが、コンパイル後にオブジェクトファイルを消したい時にはどうしたらよいでしょうか?

よろしくお願い致します。

良回答

以下のようなMakefileを用意し、ex.cと同じディレクトリにおきます。

>cat Makefile
(ここから)
DEST=/usr/local/bin
PROGRAM = ex
OBJS = ex.o
SRCS = ex.c

all: $(PROGRAM)

clean:
[TAB]rm $(OBJS)

install: $(PROGRAM)
[TAB]install $(PROGRAM) $(DEST)

$(PROGRAM): $(OBJS) 
[TAB]$(CC) $(OBJS) -o $(PROGRAM)
(ここまで)

[TAB]はタブに置き換えてください。(スペースではダメです。) 「make」または「make all」でコンパイル/リンクします(exが作られます)。 「make clean」でオブジェクトファイルを削除します。 「make install」で/usr/local/binディレクトリへインストールします。

ちなみにソースファイルが増えた場合、

OBJS = ex.o subs.o
SRCS = ex.c subs.c

などとします。

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