日立情報、ブラウザでPCトラブルを遠隔地から解決するASPサービス

WebBCN (BCN) 2007年08月24日 12時03分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立情報システムズ(日立情報、原巖執行役社長)は8月22日、PCの不具合 やトラブルをブラウザ経由で遠隔地から操作して修理・解決するASPサービス 「UbiSupporter(ユビサポーター)」を開始したと発表した。価格は、1ライ センスあたり月額2万6250円。09年度(10年3月期)までに累計5億円の売り上 げを目指す。

 「UbiSupporter」は、遠隔地からユーザーのPCをインターネットを通じて操 作し、PCのトラブル解決や障害復旧などを行うASP型サービス。ユーザーは専 用のURLにアクセスし、IDやパスワードの入力など個人認証を行うだけで、サー ビスを受けられる。

 ASP型のためシステムの初期投資が軽減できるほか、操作が簡単なためIT知 識のないユーザーでも気軽に使えることをPRし拡販につなげる。また、必要な ライセンスは利用するユーザー数ではなく、同時に接続したいオペレータの人 数に設定。同時接続しなければ、1ライセンスで複数人が利用できることもメ リットとして訴求していく。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウドコンピューティング

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから